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【自家製】柚子・唐辛子・塩/3つの材料で作る柚子胡椒の作り方

うどんに入れたり鍋に入れたり唐揚げに添えたりして、美味しく食べられる柚子胡椒の作り方をご紹介します。柚子と唐辛子とお塩を混ぜるだけで簡単に作れますので、ぜひお試しくださいませ。

目次

柚子胡椒の柚子は?

柚子胡椒は、基本的に青柚子という夏場の青い柚子で作ります。理由は、唐辛子が出回るのが夏だからだと思われます。

冬でも、唐辛子は普通にスーパーで買える時代なので、僕は大きいな黄色い柚子で作る場合が多いです。黄柚子で作ったほうが味がマイルドで、色もきれいにできあがります。冬に一度に作り、家で料理する際に食べています。

柚子胡椒は柚子の香りが強く唐辛子の刺激が強いので和食で使うことはないのですが、非常においしくて簡単に手作りできます。

柚子と唐辛子のきざみ方

柚子の皮のむき方

柚子の傷の部分を取り除いてから柚子の皮をむいていきます。なるべく柚子の白い部分はへぎ取らないように、黄色い部分だけむいてください。

むいた柚子の皮に白い皮が残っているようでしたら取ってしまいましょう。

柚子のきざみ方

皮をむいたら、みじん切りまでしない程度に刻んでおきます。すり鉢で擦り合わせる場合は細かく刻んだほうが作業しやすいでしょう。大量に作る場合にはフードプロセッサーを使うので、ざっくり全体を刻めればいいと思います。

刻んだら重さを量ります。

唐辛子のきざみ方

唐辛子はヘタを落として半分に割り、中のタネを取り出します。

タネを取り除いたら、唐辛子をざっくりと刻みます。刻む時は、大きい包丁を使ったほうが作業しやすいと思います。刻んだら、柚子と同様に重さを量ります。

唐辛子を扱う時の注意点

唐辛子を素手で触って顔などを触ると、かなりヒリヒリして肌が荒れます。唐辛子の処理はなるべく手袋をして進めたほうがいいと思います。

また、唐辛子のタネを取り除く時に力を入れすぎると、唐辛子の細胞が潰れて汁が飛びます。目に入ると激痛を引き起こすので、メガネをしたり手でひとつひとつ取り除いたりして、なるべく安全な方法でタネを取り除いてください。

柚子と唐辛子の比率は?

レシピ本を見ると、柚子の皮の量と唐辛子の皮の量は同量になっていることが多いようですが、中途半端に唐辛子が5グラム余っても仕方がないので、神経質にならずざっくりとした分量を守ればいいんじゃないかな。

お店で味が決まっているなら守らなきゃいけないとは思うんですけれど、神経質になりすぎると料理するのが面倒くさくなるので、自分なりのざっくりとしたルールを守ればいいんじゃないかなと思います。

柚子と唐辛子の混ぜ方

柚子と唐辛子の処理ができたら、柚子と唐辛子を合わせた重さの20%のお塩を用意します。柚子と唐辛子を合わせて100グラムだったら、20グラムのお塩を用意します。

プロセッサーの壁に付いたりして混ざりきらない柚子が出てくるので、たまにゴムベラでかき混ぜながらなめらかになるまでプロセッサーを回します。

プロセッサーは、物を入れられるように上に穴が開いていますが、柚子胡椒を作る場合は唐辛子の成分が飛んでくるので、手で押さえて作業したほうがいいと思います。プロセッサーで唐辛子が細かくなりきらなかった場合は、すり鉢に移して頑張って擦ってみてください。

柚子胡椒の保存は?

煮沸消毒したビンなら冷蔵庫で1か月ほどは余裕で日持ちします。必要な時にビンからちょっとずつ使っていくといいと思います。

長期で保存をする場合のコツ

柚子胡椒は長期保存がきくものですが、手袋をして作業したほうが意外と保存期間が延びます。もちろん塩と唐辛子が入るので保存はききますし、家庭用でそこまで神経質でなくてもよいという方は素手でもいいと思います。お店で使う場合は手袋をして作業したほうが衛生的です。

今回のYouTube動画

今回の記事は、動画でも紹介しております。ぜひ、ご参照くださいませ。

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